うまく行ったとき

あなたがうまく行っていることは何ですか?

仕事でも打ち合わせでもなんでも
というと、幅が広がる感じがしますが
これは、うまく行ったなと感じることと
これはうまく行かなかったな。と感じることの
どちらかを思うことってあると思います。

例えば、大きく分類すると2種類になりませんか?
1つ目は準備をしていた時、2つ目は
準備をしていなかったとき。

まず1つ目の、入念に準備をしてうまく行ったときは
わかりやすいですよね。
あれこれ、自分で計画をねって
下準備をたくさんして、根回しもたくさんやって
相当たくさんのことを考えて、
情報を集めて時間をかけて練習をして。

これだけ準備をしておけば大丈夫だろう
と言うくらい、準備をしておいた結果が
今の結果に結びついているとしたら
努力家のあなたは賞賛されているでしょう。

もしかしたら、気を付けておかなくてはいかないのは
特に準備しなくてもうまく行ったときかもしれませんね。
ビギナーズラックと言う言葉もあって
自然体で、取り組むことによって
既成概念を覆すことだってありますが
実は、これってすごくまれなことですよね。

では、何もしなくてもあなたの仕事が
うまく行くときって何が起こっているのでしょうか?

実は、だれかが準備をしてくれいたんですよね。
直接的ではなくても、間接的にとか
うまく行く環境を作っていてくれたと
言う風に考えるとどうでしょうか?

これまで見えてこなかった、何かが
見え始めてくると思います。

あなたの周りでは、あなたが気づかないところで
いつも誰かが応援してくれています。

あなた自身がうまく行っていると
気付いていないことを、支えてくれている
人って案外近くに居たりしませんか?

例えば、毎日食事ができるとか
毎日通勤できているといった
本当にベーシックなところからで
良いと思います。

うまく行ったのは他人のおかげかも知れません。
誰かの仕事があなたを支えてくれていると
感じられたとしたら、
あなたの仕事の質も変わってくるのではないでしょうか?